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はじめてのわんこ [ハルとの生活]

長いこと更新していませんでしたが、再開です。。

うちのハルは、すくすくと育って、もうすぐ4歳になります。

たった4年間ですが、いろんなことがありました。
初めて飼うわんこをどう扱えば良いのか分からず、夫婦で悩みながら育ててあっという間に4年経った、という感じです。最近は、ハルと私たち夫婦はお互い、少しずつ理解しあえてきたように思います。

4年の間にいろんなことがありました。笑ったり、怒ったり、そしてこれからももっといろんなことがあるんでしょうね。

これから、過去の話を振り返りながら、ハルのことについて書いていきたいと思います。

◆◆◆

ハルは、2007年3月5日に生まれました。
普通は複数で生まれることが多いようですが、ハルは一人っ子でした。

私たち夫婦は、どちらも今までわんこを飼ったことはありませんでした。
でもとてもわんこは大好きで、昔からデパートなどのペットコーナーに行っては、ずーっと眺めていたりするくらいでした。当時はペット飼育禁止のマンションだったので諦めもついていた部分はありましたが、ペットOKのマンションに移ってからは、二人で真剣に飼う事を考え始めました。しかし、当時は共働きのため昼間はずっとお留守番になってしまうため、可哀想で無理かな~と諦めかけていました。

ところが、ある日、家内がトイプードルのブリーダーさんのサイトを見て、ここなら安心かも!と言いながら、ついに我慢できず、メールで問い合わせてみることに。

「共働きなので日中は一人で留守番させることになりますが、やはり飼うのは難しいですよね、、、?」

ところがブリーダーさんからの返信は、

「大丈夫ですよ。子犬は基本的に1日中寝てます。人がいないほうが安心して寝てられますので、心配されることはありません」

とのこと。

そんな返事をもらってしまったものだから、もう大変です。
早速詳しい話を聞きにブリーダーさんのところへ行きました。色々とお話を聞くうちにウチでも飼えそう!ということで、飼うことにしました。

家内はすでにサイトを見ているときから目をつけていたお父さん犬(チャンピオン犬)の子供がほしい~ということで、予約してしまいました。。。

そして、それから数週間後、ついに産まれたとの連絡をもらい、対面です!



それから20日後に引き取りましたが、そのときに1つ教わったことがあります。
「甘噛みは絶対に許してはいけません。もし、甘噛みしたら、マズルを思いっ切りつかんで、ぎゃふんと言わせてください。そうしないと大きくなってから本気噛みの癖がついてしまいますよ」とのこと。

家にきたハルは無邪気に遊びます。で、子犬なので絶対甘噛みします。そこで、その都度マズルをつかんで叱るのですが、ハルは絶対に弱音?をはかず、マズルをつかまれたまま、我慢しています。普通はここで「きゃん!」と鳴くそうなんですが、ハルにはそれがありませんでした。

それから、ハルは徐々に噛み癖が出てきてしまいました。。。

しつけ方がいけなかったのかも知れません。
元々、警戒心が強過ぎる子だったのかも知れません。
怖がりでもあると思います。怖すぎて噛みつく行為に出たのかも知れません。

特にしつけなんてやらなくてもいい子もいますよね。わんこ一匹一匹の性格もあるんでしょうね。

本当のところはハルに聞いてみないとわかりませんが、とにかくわんこのしつけって大変なんだなぁ。。。と、いきなり実感しました。
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